Syncshield for Crankset

貼ってあることがわからないほどの透明度

紹介

クランク用Syncshieldは、ウォークライドのプロテクションフィルムの中で最も施工が簡単なモデル。専用にカットされたフィルムはクランクにぴったりとフィットします。

クランクモデルに合わせたカットを採用し、スパイダー部や複雑な曲面まで一枚のフィルムで保護を行うことが可能です。

一見難しそうに見える作業も、専用の施工液を使用することでスムーズに貼り付けられます。

施工後の表面はフィルムが貼ってあることがわからないほどの透明度で、貴方のこだわりのパーツや愛車の美観を損ねるこはありません。

自転車のパーツの中でも大きな面積を占めるクランクはフレーム以上にバイクの課をといえるかもしえません。Syncdhieldはいつまでもクランクを美しく保ちます。

コンクリート片を押し付けて付けた傷も、少しこするだけで全く判別できなくなります。

Syncdhieldの備える常温自己修復機能は細かい傷を取り除き、クランク表面をいつもクリアに保ちます。

走行中に降りかかる小石や砂・ゴミ・虫・ドリンクその他の外部の要素からも保護します。さらにパーツクリーナやチェーンオイルなどのケミカルにも高い耐性を持ち、退職の原因となる紫外線からも守ることができます。

Syncdhieldは従来の保護シールやコーティングスプレーよりもはるかに優れた保護性能を貴方の愛車にもたらします。

使用方法

奇麗にしたクランク表面に施工液をまんべんなく吹き付け、その上にシートを載せます。その後ゴムへらなどで水と空気を押し出すことで複雑なクランク表面にぴったりと貼り付けることができます。

Syncshield専用施工液を使うことでフィルムの位置調整ができるようになり、作業は驚くほど簡単になっています。ステッカーやシールよりも確実にクランク表面を覆うことができるでしょう。

水抜きの際も大きな力をかける必要はありません。中心から外側へなでるようにするだけで水を押し出すことができます。水が抜ければフィルムの接着剤が効力を発揮し、12時間ほどで定着します。近くによらなければわからないほどの透明度と光沢で、パーツを守ります。

製品機能 Product function

光沢性

古くなり艶の無くなった塗装面でも、Syncshield を貼ることにより、新品の様な光沢を実現させることができます。

常温自己修復機能

Syncshield は、フィルム自体が自己修復する機能をもっているため、細かなキズの発生をほぼ防ぐことができます。

撥水性能

Syncshield は、非常に優秀な撥水性能を発揮します。水接触角の測定試験では、110℃を記録しています。

撥油性能

アスファルトなどから飛んでくるタールやピッチ、走行中にチェーンから落ちるオイルなどの油汚れのこびり付きを防ぐため、撥油性能を強化しました。

耐溶剤性能

有機溶剤は、塗装面やパーツ表面に致命的なシミを発生させることがあります。Syncshield は、撥油性能だけでなく、耐溶剤性能も強力にしました。

よくある質問

貼り付けた部分とそうでない部分に違和感は出ませんか?

フィルムはごく薄いものですが厚みを持つのでガラスコーティングと違い、全く分からないというものではありません。 それでも角度や僅かに離れればほとんど確認できないレベルでの施工が可能です。貼ったことを知らない人には気付かれないほどの仕上がりになります。 

どのぐらいもちますか

保管状況、使用状況にもよりますが約5年です。約5年間はフィルムが自然に剥がれない。フィルム表面にひび割れが発生しない。粘着剤が溶けない。
傷修復機能についても約5年程度は持続しますが、少しずつ修復速度が遅くなってしまいます。

すでにワックスやガラスコーティングを行っています。使用できますか?

貼り付け面にガラスコーティングが行われていても問題なく施工できます。 逆に奇麗に磨き上げられた状態を維持することができます。

※油分の高いワックスを施工している場合はフィルムが十分な粘着力を発揮できない場合があります。施工前にワックスの除去を行うことで確実な施工を行えます。

 

フィルムの変色はありますか?

Syncshield には難黄変タイプの特別なウレタン素材が採用されており、黄変・変色には極めて高い耐性を備えます。その性能は世界最高峰の品質です。

UVカット機能も併せ持つこの素材は、フィルムの劣化だけでなくバイクの塗装面自体の劣化や退色を防ぐことができます。

部分施工はできるの?

もちろん可能です。フレームの下側・側面をまとめて覆うことや、特に保護したい箇所だけに施工することもできます。

注意事項

  • -プロテクションフィルムの変色や透明感については車両保管状況により変わりますので、変色や透明感についての保証はいたしかねます。

  • -再塗装などの補修箇所への施工はお避けください。剥がす際に再塗装表面にダメージを与える可能性があります。

  • -施工部分の塗装仕上げによって、同じフィルムを使用しても色目や透明感が変わる場合がございますのでご了承ください。

  • -高圧洗浄機や過度なブラッシングをした場合、フィルムのエッジ部分が剥がれる場合がございますのでご注意ください。
    また保証もいたしかねますのでご了承ください。

  • -プロテクションフィルムは擦れキズや飛び石による塗装面への傷や汚れを保護するためのものですが、全ての飛び石等や落車時の衝撃に完全に対応できるものではありません。
    また、事故等による外部的要因やオーナー様または第三者による保守・改造等による傷や不具合については保証いたしかねます。