ローラー
2019年6
月4日(火) トレーニング

時間がなかったが乗らないよりマシだと思い、15分だけ流し。
Ave.131bpm Max.151bpm

 

インターバル
2019年6
月5日(水) トレーニング

8.9km 30min 173m
家の近くの坂(0.5km 5.9%)でインターバルを5本。登りは1分半くらいでほぼシッティングで、前回のチーム練で土山峠を登った時のように少しギア重めでハムストリングを意識。

 

那須塩原クリテリウム E2
2019年6
月8日(土) レース

クラス E2
距離 2.1×17=35.7
結果 23位

久しぶりのJBCFのレース。スタートリストを見ると自分より格上の選手ばかりだが、勝つことを目標にして臨んだ。

E2のレースは8時40分からで、試走が8時からとローラーを出してアップする時間がなく試走時間を全部使い、アップも兼ねて走った。
雨予報だったが晴れていたので一安心。試走を終えるとほぼ全選手が自転車を並び終えた後でいつも通りではあるが最後尾スタート。
当日は風が強く、レース前半では大きな展開はないと思い後半まで脚をため好調なスプリントにかける作戦。

レース前半ではアタックをする選手がちらほら出るが決定的な逃げは決まらず。自分は集団後方で前に上がろうとするがコーナーで体を当てながら抜いてくる人や中切れ、落車でなかなか上がれず。集団との差を埋めるのでも脚を使ってしまった。

レース後半、ここにきてまさかの雨。コーナーも攻めれず、2人の逃げができてペースも上がり前に上がることができなかった。そのままのポジションでゴールして23位。

自分からアクションを起こせず、久しぶりにひどいレースをしてしまったと反省。最初のうちに上がっておくべきだった。後手に回ってしまうのは一番だめなことだと思った。後半勝負で前半は様子見、とか考えず最初から展開を作っていくほうが自分に合っているし、後半になってもい
い展開に持っていけると思う。位置を下げず前々で走るのが一番の課題だと思いました。

 

 

やいた片岡ロードレース E2
2019年6
月9日(日) レース

クラス E2
距離 10.7×4=42.8km
結果 24位

栃木2連戦の2日目。去年勝ったコースで1箇所1分半の登りがある、自分向きのコース。昨日の反省もあり最初から前方で走り勝つことを目標にした。

E2のレースは一番最初だが、コース近くの駐車場が止められずコースから少し遠めの駐車場に車を停めることになってしまいアップする時間がなかった。ほぼアップができないままスタート地点へ。もうすでに出走する選手が自転車を並び終えた後でまた最後尾スタート。

昨日のクリテには無かったがローリングスタートで、リアルスタートが切れてからすぐに前に上がる選手について自分も前に上がる。
逃げができにくいコースなのでまとまった集団ができない限りチェックはせず、有力選手が動くと集団が追い、逃げ集団はできないままレースが進んでいった。
登りの後の緩やかで長い下り区間がかなりスピードが出て前に上がるのはとてもではないが厳しそうだった。
誰かがアタックし、集団が吸収する流れを繰り返してレースは最終周へ。

ラスト一周のスタートラインを先頭から2番手で入る。最後の周回に合わせて前に上がれたのは良かった。前で展開しているといつのまにか集団と開いてしまい1人で抜け出している状態。1人で行こうか悩んだが残り距離も少しあるし、登り後の下りで結局捕まるだろうと思いきつくならないくらいで進んでいって登りの前で捕まる。

ラストの登りではかなりペースが上がり、誰かが動けば全員が動きかなりキツかった。ここで踏ん張れず集団最後尾まで下がってしまう。なんとか登りきって息を落ち着かせ下り区間で前に上がる選手の後ろについて前方へ戻ろうと考えた。少し位置は上げられたものの、集団内はかなり落ち着かず横移動する選手が多く感じた。かなりスピードも上がっていたのでなかなか攻めきれず集団に埋もれたままラストのコーナーを立ち上がってスプリント。先頭には届かず24位でゴール。

前に上がって展開したのは良かったが最後の最後で後ろへ下がってしまったことが反省点。あとは最終周、集団と差が開いていたところで逃げにチャレンジしなかったこと。チャンスがあったのに逃してしまうのはもったいないと思った。いろいろチャレンジしてみるレースをしていきたい。

 

所属選手