JBCF矢板片岡ロードレース E3 28位
2019年6月9日(日) レース

順位:28位
先頭ギャップ:0:04
距離:10.7km×3=32.1km
平均速度:40.6
平均パワー:280.0w
NP:287.9w

感想:今日は昨日のレースほど緊張はしていなかった。

朝は、ホットサンドを2つほど食べて会場入りした。外で食べるホットサンドは最高だった。

到着するとすぐに試走が始まったので急いで準備して試走を行なった。危険だと思うポイントや、勝負をかけるポイントなどを走りながらチェックした。

その後、先輩のレースとJPTを観戦した。その途中に雨が降ってきた。予報では曇りだったのですぐに止むだろうと思っていたが雨脚は強くなっていき路面はビチャビチャになった。

コースには、コーナーにグレーチングが所々にあるためかなり危険だなと感じた。昨日のレースでも多数落車が起きていたので今日は一体何回落車が起きるのだろうと憂鬱な気持ちになったし、自分も落車するのではないだろうかと言う不安もこみ上げてきた。

観戦している間に同じチームの選手とどんな感じに走るかなどを話し合った。このレースは150人近くがエントリーしていたので1周目から人数を絞るためにアタックしようと思った。

レース前45分からじっくりとアップをして身体があったまった状態で集合場所に並んだ。スタート後、はじめの登り口まではローリングだった。ローリング中は、バイクの後ろにしっかりついて先頭でスタートを迎えた。スタート後は、ペースをかなり上げた。コリーナの登りで集団を絞るためのアタックをした。

しかし、集団は一向に追ってこず無駄だとわかったので集団に戻った。今考えると当然のことだと思う。1周目からアタックしたやつはどうせ最後に足がなくなるから見送る。自分が手段の先頭にいたらそうさせる。もっとよく考えればよかった。その後は、集団の中にいてスプリントポイントは取りに行かなかった。

2周目は、ある程度集団の先頭付近にいることを意識した。2周目のコリーナの登りでlink TOHOKUの選手が引き始めたら一気にペースが上がり、無理は登りきるまでに先頭から集団の中に戻る感じでやりすごして下りでまた先頭付近に戻った。

3周目は、先頭で入りコリーナの登りでもう一度アタックしようとおもったが一緒に逃げようとした2人があまり乗り気ではなかったのでやめた。そのあとは、先頭でローテーションに加わりペースアップに協力した。残り2kmか、もっと長かったかは覚えてないがマークしていたlink TOHOKUの選手が飛び出したので、逃すのはマズイを思いローテーションを他チームの人と協力して全力で捕まえた。

その後、横から高校生が飛び出してそれによるペースアップに反応できず気が付いたら、集団後方になっていた。それでも、最後のコーナーに入るまでに位置を微妙に上げたが入賞することは絶対にかなわない位置になってしまった。それでも、人がまばらだったので危険ではないと思いしっかりスプリントをしてゴールした。

今回の反省点は、あまりに先頭にいて集団を引いてしまったこと。また、ゴール前のペースアップについていけるだけの脚がなかったこと。でも、アタックせずに何もせずレースを終わるよりはよかったと思う。これからは、逃げ勝ちできるような力をつけていきたい。

所属選手