3時間耐久サイクルレースin更別 EXPERT 17位
2019年5月3日(金) レース

9時スタート 
天気 晴 風が強く肌寒い

シーズン初のレースでした。3時間の耐久になるのでエンデューロになります。

自分は周回するレースをするのは初めてだったので、周回レースの経験を積むこと、あわよくば入賞するのが目標でした。

内容としてはスタート直後に2名が逃る。
漕ぎ方や雰囲気を見てこの2人を逃がしてしまうのはやばいと考え必死に追いましたが追い切れず、逃げを容認してしまう。
容認というよりも誰も追いつくことが出来なかったというのが正しい表現でしょうか…。

その後、少したったあと先頭で引いていた5名が先行、逃げ2名、第二集団5名、第三集団十数名の状態になってしまい、自分は第三集団に取り残される形になりました。

その後、1時間半はその集団をまとめ先行7名を追うべく動き出しました。
しかし、自集団で引ける人数も多くなく、追いつく気配が見えないまま進み、レース開始1時間40分地点で第二集団に周回遅れにされました。
周回遅れにされましたがジョインし、また大きな集団となりました。

ジョインした状態で30分漕ぎましたがそこで足が残っておらずドロップアウトしてしまいました。
残りの50分は左の大殿筋に痛みが生じてしまったので、無理をせず、とろとろ走ることになってしまいました。
シッティングで漕ぐと中々の痛みだったため後半はすべてダンシングで乗り切りました。

レースは逃げの2名が結局そのまま二人でスプリントまで行ったそうです。

第2集団も最初に先行した5名が最終的に残りそこで3位争いが行われたようです。

素直に悔しかったなというのが感想です。
まず、先行した2名は力の差がありすぎると実感させられました。
恐らく付き位置で2名と走っていてもちぎられてしまったのではないかと思います。
第2集団に入れなかったことこれも悔やまれます。
早い段階でもっと前に出ていればのることもできたと考えているので、スタート時点でもっと前に出る準備をしておくべきでした。
3時間の耐久だったのでこんなにスタートからペースが上がると考えておらず油断してしまいました。

よかった点としては第3集団をまとめたことかなと思います。
集団内はローテーションが全然うまくいっておらず、少し足のある人が単発で速度を上げては集団はついていけず、その人のみ前に出てしまうという繰り返しが前の方で行われてしまっていたので、自分が声を出しながら回す指示を行いました。
また、個人のレースなのに一人の人が引く時間が長すぎたので、細かく回すようにと提案するとなぜか自分がすべての人の引く時間の指示を毎回出さないといけない流れになり、ちょっとよくわからないことになってしまいました。
ただ、このように積極的に協調を募りながら前を追う姿勢を作り出せたのは評価してもいいのかとは思っています。

また、カーブが多く、後ろはインターバルがかかるというのも実感することが出来ました。

高い強度で2時間頑張り続けたのも収穫だったかなと思います。心拍数で言えば200を超えてもそれなりに継続して漕げるということがわかりました。

今後はフィジカルが全然足りていないと感じたのでもっとパワートレーニングを増やしていこうと思います。また、左の大殿筋はだいぶ傷んでしまっているのでこちらもしっかり治すようにしたいと思います。

所属選手