こどもグランプリ
 大会ルール

TOP 募集要項 大会ルール エントリー アクセス・会場図 スケジュール  

 

  競争は悪いことではありませんが、幼児期のスポーツとしての勝ち負けは発育状況に左右されます。
 ビリだった子が数か月後には一等賞になっていることもあり得ないことではありません。

 ですので、勝ち負けにこだわりすぎるより、ルールを守る、ほかの子にぶつからないようにという思いやりをもつ、そういったことを競争の中から子供たちに感じ取ってほしいと思います。

 

~大事な注意点~ ランニングバイク、キックバイクと呼ばれるペダルなし自転車はブレーキがついておらず、法律上道路で走ることができません。バランス感覚のいいお子さんだと、下り坂で思わぬスピードを出すことが出来てしまいます。死亡事故にもつながりますので平らな道路ではない場所で遊びましょう。
~用意するもの~ お子さんのけがを予防するためにも、まずは道具類にご注意ください。
機材 ペダル・クランク等動力伝達パーツのない小児用自転車=ランニングバイク(キックバイク)でご参加ください。ブレーキは装着していないものに限ります。車輪サイズは12インチ程度(直径31センチ程度)で、車体サイズは前輪先端から後輪後端まで90センチ程度のもの。安全のため、審判が危険と判断した場合は、参加できません。過度なカスタムはおやめください。(過度なハンドル幅の変更、突起物、ハンドルのエンド部分の露出など)。メーカーが安全と判断して発売されたノーマルの状態を推奨いたします。
服装・用品 ヘルメット・グローブを着用必須とします。加えて、ひざ・ひじのプロテクターの装着を推奨します。長袖、長ズボンを着用してください。(夏季開催の大会のときは、保護者の責任と判断により、半袖も可とします)絡まって転倒の恐れがあるもの、ほかの子供を阻害する恐れのある衣類、シューズ等は着用できないこととします。
   
~競争のルール~ みんなでルールを守って楽しく走りましょう。
組み合わせとスタート位置 組み合わせとスタート位置は、大会申し込み時にランダムで決定します。
スタート前 スタート時に、お子さんを支えるホルダーを保護者が行なってください。
スタート合図 ホイッスルをスタートの合図とします。合図があってからスタートすることを、お子さんに教えましょう。
スタート ホイッスルと同時にスタートします。スタートの合図をお子さんが待てないようでしたら、ホルダー役の親御さんが自転車を持って助けてあげてください。
スタート2 スタートの時、ホルダーがお子さんをプッシュして加速することは転倒の恐れがあるので禁止します。
フライング あきらかなフライングは順位を下げるなど、その時々に応じて措置を取りますので、審判の指示に従ってください。まずは良いスタートが切れるよう親子で協力しましょう。フライングを指摘するよりは、ルールを守った子を褒める大会です。
ゴール判定 車輪の先端がゴールラインを通過した時をゴールと判定します。
リタイヤ 大幅に遅れてしまったお子さんは、保護者が付き添ってあげましょう。お子さんの走る意思を尊重してゴールまでスタッフも応援しますが、残念ながら時間の都合上リタイヤにする場合もあります。次また頑張ろう、とお子さんを励ましてください。
コース内立ち入り スタート後、コース内に保護者は立ち入らないでください。必要な事態が生じた場合、スタッフがアナウンスします。コースに立ち入る際、ほかのお子さんにぶつからないようくれぐれもご注意ください。

 

この大会が親子の良い思い出になりますように!

 

ページトップへ