ウォークライドのフィッティグサービスは一味違います。

本日はストアでバイクフィットの作業がありました。
サイクルショップで行うフィッティング作業は、ショップのスタッフさんが担当する場合が一般的ですが、ウォークライド コンセプトストアではセミナー部の須田コーチが担当します。

鏡に映った姿を確認しながら指導を受けます。

サイクルショップのスタッフは自転車を安全に使用できるように整備して提供するのが本業です。競技においては機材の優劣も重要なので、スポーツサイクルの専門店ではカスタマイズなども仕事の範疇に含まれるでしょう。しかし、機材を乗り手に合わせて調律するフィッティングという作業は自転車メカニックの守備範囲に含まれるものなのか若干疑問が生じます。

ウォークライドではフィッティング作業に必要なのは自転車の機械的な知識よりも、乗り手である人間の動きや身体のしくみのついての専門知識と、ペダリングをはじめとするライディングについての専門知識、最終的にはそれらの融合によって乗り手一人一人の個性が最大限発揮できるゴール地点へ導く指導力だと考えています。

関節の使い方や・・・

筋肉の意識の仕方など・・・

単なるセッティングでは終わらないトータルアドバイスを行っています。

実際のフィッティング作業を見ていると、ポジション調整と同じくらいの時間を費やしてペダリングやライディングの指導をしているのも必然なんですね。

画像にはありませんが、ウォークライドではフィッティング作業に入る前にボディケアルームで30分程度時間を掛けて問診とボディケアを行っています。痛みの原因究明やパフォーマンス発揮の為には不可欠だと考えていますが、これも担当フィッターが身体の専門家だからこそ提供できるサービスです。

フィッティングサービスは予約制となっております。
詳しくはこちらをご覧ください。

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